TRIM
取扱説明
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TRIM は音声ファイルの波形を表示しながら、必要な範囲だけを選んで切り出すツールです。開始位置と終了位置を指定し、その部分だけを新しいファイルとして書き出せます。
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不要な前後の無音や余分な部分を取り除きたいとき、着信音や試聴用の断片を作りたいときに使えます。処理はブラウザ内で完結し、ファイルはどこにも送信されません。
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使い方(範囲指定): 波形上のハンドルをドラッグするか、開始・終了の数値欄に mm:ss.mmm 形式(例: 01:05.234)で直接入力します。「試聴」ボタンで選択範囲だけを再生して確認できます。
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無劣化で書き出せる条件: WAV / FLAC / AIFF はサンプル単位で正確にカットできるため、無劣化(`-c copy`)で書き出されます。MP3 / AAC(M4A) / OGG などの圧縮フォーマットは、圧縮のフレーム単位でしか正確に切れないため、同じフォーマットで再エンコードして書き出します。再エンコードが行われた場合は Readout に明示します。
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使い方(無音カットモード): しきい値(-60 / -50 / -40dB)より小さい音量が、最短無音長(0.5 / 1 / 2秒)以上続いた区間を自動でカットします。曲間の無音や録音のノイズフロアの扱いに応じてしきい値を調整してください。処理前後の長さを Readout で比較できます。
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Q. 書き出したファイルの音質が変わりましたか? A. 無劣化条件(WAV/FLAC/AIFF)の範囲指定トリムでは音質は変わりません。無音カットモードおよび圧縮フォーマットの範囲指定トリムは、フィルタ処理のため一度デコード→再エンコードを経ます。
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Q. 無音カットで思ったより短く(長く)なりました。A. しきい値と最短無音長の組み合わせによって検出される「無音」の範囲が変わります。ノイズが多い録音はしきい値を下げる(-40dBなど緩めにする)と検出されやすくなります。